WBC終わりペナントレースへ
日本列島を湧かしたWBCも終わり、メンバーは早くも所属チームに合流しペナントレースに備えて練習を開始している。
侍ニッポンが優勝した試合は何度見ても飽きない。
みんなの心が一つになったチームだったと思った。試合終了後の選手の言葉や行動がその事を証明していた。
延長10回イチロー選手が勝ち越しタイムリー。「神が降りてきた」の言葉は印象的だった。
祝勝会のイチロー選手は少年のようにはしゃいでいた。本当に嬉しさを身体全身で表しているようだった。
岩隈投手の活躍も嬉しかった。怪我やスランプ、北京オリンピックの代表漏れなどいろいろな逆境を克服しての晴れ舞台。マウンドでは眩しいほど輝いていた。
文豪・山本周五郎は、エッセー「人生の冬・自然の冬」の中で、「人生にも四季があり、好況と不況とはつねについてまわる」と綴った。
人生には”試練”という厳冬の季節が巡ってくる時がある。その時、”絶対に負けない”との強い心で、目前の課題に立ち向かうことができるかどうか。それをなし得た人に、春は爛漫と咲き誇る。・・・・(聖教新聞名字の言より)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント