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2009年4月

何故?子ども虐待

またまた痛ましい事件が起きている。

母親として自分で生んだ子どもを何故虐待するのか理解できない。

こういう事件にはいつも内縁の夫や再婚の夫が出てくる。わが子より男が大事なのかと腹立たしくなる。

大阪と兵庫の事件は日頃から虐待があったのに、誰も守る事が出来なかったのは何故sign02地域も学校もおかしいと思いながら何も手を打っていない。

社会の弱者である子どもを守るのは、家族や地域・学校であるはずなのに・・・・・

児童虐待防止法が制定されているのに活かされていない。

万葉集で山上憶良は詠んでいる

瓜食めば 子ども思はゆ 栗食めば まして偲はゆ いづくより 来たりしものぞ 眼交に もとなかかりて 安眠し寝さぬ

銀も 金も 玉も何せむに まされる宝 子にしかめやも

いつの世も子どもに対する思いは変わらない。

どんな時も子どもを守れる賢明な母親になってほしいと思う。

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手編みのセーター

コネタマ参加中: 母の日に贈った思い出のプレゼントを教えて!

結婚してからの数年、母の日には一人暮らしの義母にセーターを編んでプレゼントしていた。

良い嫁を演じていたのかも(*゚ー゚*)

カーディガンやスーツを編んで贈ったこともあった。

大変喜んでくれていたので、着てくれているものだと思っていた。

一人淋しく亡くなった義母の持ち物を整理していると、一度も袖を通していないような洋服が数着あった。

兄嫁や弟嫁が母の日にプレゼントしたブラウスも箱に入ったままになっている。

私がプレゼントした手作りの手編みのスーツもきれいにたたんだままになっていた。

気に要らなかったのかsign02もったいなくて着なかったのかsign02永遠に解らない(ノ_≦。)

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塩パッパッ!

定番の塩をかけますね~

38年前知床のY.Hで感心した出来事があった。

それまでは、目玉焼きはフライパンに油を引き、卵をおとし塩パッパッ蓋をして白身がカリカリになっていた。

Y.Hに泊まっていた外国の旅行者が朝食に目玉焼きを焼いていた。

そこで初めて見た光景がフライパンに卵を割りいれ、水を少し入れて蓋をしていた。

出来上がりをみて白身もふっくら、黄身も適度な弾力w(゚o゚)w

目玉焼きってこうするのか( ´_ゝ`)フーン

それ以来、目玉焼きの作り方は決まっている。

コネタマ参加中: 塩、醤油、ソース…、目玉焼きにかけるのは?

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無事に育ってね!

知人の娘さんが双子の超未熟児を出産された。

予定日は7月だったけれど、4月初旬に破水して救急車でかかりつけの病院へ行った。

かかりつけの病院では手に負えないと関西医大へ搬送され入院。

2つの病院は満杯で断られ関西医大が受けてくれて良かったと後で聞き、思わず「良かったですね」と言ってしまった。

最近救急車のたらい回しが頻繁に起きているので本当に命拾いされたと思った。

生まれてきた子どもは800gと700gの女の子。

写真を見せてもらった。小さな身体で一生懸命生きようとする生命力の強い赤ちゃん。

使命があってこの世に生をうけて生まれてきた双子の女の子。元気に育ってほしいheart04

頑張って若いママさん!頑張ってちっちゃい赤ちゃん!

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甥っ子夢を叶える!

姉の所の二男が40歳にして念願の店を開店。

京都市山科区東野で、お好み焼き・鉄板焼き「謝楽」本日17:30からスタートbeer

空いてる時間に準備を手伝だったり、試食会に行ったりで忙しい一週間だった。

今日は朝から開店時間ぎりぎりまで材料の仕込みや、準備に大忙し(@Д@;

どうか大盛況の開店日になるようにと祈る思いで店を後にした。

明日からは11:30からランチも始めるrestaurant

手伝ってあげたいけれど、明日は予定がぎっしりsweat01

5月30日からカリフォルニア州立大学の学生が18名やってくる。毎年受け入れや、お手伝いをしている。

コーデュネーターのAさんがアメリカから帰国され挨拶に来られる。

今年は円高でどうなるのかと心配していたけれど、思ったより希望者があったようだ。

思い出に残る日本滞在となるように今年も出来ることはお手伝いしょうと思っている。

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久しぶりの奈良公園

7日手伝いの予定がキャンセルになり、定年で家に居る夫と久しぶりに奈良公園へ行った。

夫が家に居るからといって今までのリズムを崩したくないので、以前と同じように予定をこなしている。

夫に留守番を頼んで外出することが多いので、時間が空いたときは一緒に出掛けるように心がけている。

京都へ行こうかそれとも奈良へ行こうかと迷ったけれど奈良に決めた。平日なので道はスイスイ途中サクラ並木を横目に快適なドライブだった。

娘達が子どもの頃、家族4人で行って以来久しぶりに行った奈良は新しい建物が建ち並び様変わりしていた。

Photo 東大寺は多くの海外からの旅行者でいろいろな言語が飛び交っていた。

奈良公園一帯を2時間散策。運動不足の身体には丁度良かった。

Photo_2

素晴らしく暖かい一日で桜も満開になっていた。

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父の3回忌法要終了

2年前の4月6日90歳で天寿をまっとうした父の3回忌法要を済ませた。

花が大好きだった父の命日が桜花爛漫の季節でよかったcherryblossom花を見るたびに父を思い出す。

一周忌は遠くに住む親戚にも来ていただいて盛大に故人を偲んだけれど3回忌は3姉妹とその家族だけで我が家で行った。

母は、今日は何があるのだろうと不思議そうに仏壇を眺めている。

あいも変わらず「おじいさんの病院に行ってくる」と言って出掛ける母(ノ_≦。)

この日も始まる前に母が居ない。また病院に行ったのかと不安がよぎった。

姉と二人で探しに行くと、とぼとぼ歩いている母を見つける。娘に来るまで迎えに行ってもらった。人騒がせな母である。

  人生、最後の最後まで戦いきった人は美しい。歳月の風化作用も、そのような人物には及ばない。いや、むしろ、月日がたつほど、その存在は一段と大きく光っていくものだ。(女性に贈る言葉365日)

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嬉しいランチ♪

二人の娘がランチに招待してくれたrestaurant

「お父さん長い間、お仕事ご苦労様」と嬉しい言葉(o^-^o)

娘は、ホテルグランヴィア京都15Fにあるリスト・ランテ「ラ・リサータ」に予約をしていた。

そういえば先日、娘が夫に聞いていた「お父さん今、何が食べたい?」

夫は和食よりイタリアンが食べたいなあと何気なく答えていた。

1回目の退職は少し早かったけれど還暦祝いも兼ねて嵐山の「嵐峡館」で懐石料理

2回目は65歳の誕生日祝いを兼ねて「とりひめ」で焼き鳥や釜飯でご苦労さん会。この時あと2年は勤める予定だったのが、不況の真っ只中1年3ヶ月で退職することになった。

今の時勢では仕方がない(。>0<。) 66歳まで良く頑張ってくれたと感謝・感謝

優しい夫と親孝行の娘を持って幸せで~す;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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定年退職の日

知人のOさんから最後の仕事の日に携帯メールがきた。

「61年の人生の3分の2が公務員人生でした」で始まるメールは感慨深い気持ちが表れていた。

ここまで来れたのは両親・妹・妻・子ども達家族があったればこそ頑張ってこれました・・・・多くの同僚・友人・知人・先輩・上司に感謝、感謝と綴られていた。

早速返信メールをした「長い間ご苦労さま・お疲れ様でした。いよいよこれから報恩感謝の思いで総仕上げの人生を築いてください。リズムを崩すことなく、ますますのご活躍を!」

夫も66歳で3回目の退職を迎え、3月20日から毎日家に居るようになった。

長い間ご苦労様という気持ちと、まだまだ元気で働けるのにと思ってしまう悪妻の私がいる。

これからは、家事も手伝ってもらいながら夫婦仲良くいたわりあいながら暮らそう。

認知症の90歳の母をみながらゆっくり人生を楽しもう!

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