旅行・地域

ハーブの香りに誘われて

地域の商店街が土曜の一日を歩行者天国になっていた。

秋は何処でもイベントが目白押しrun

宇治でも宇治十帖スタンプラリーが始まった。源氏物語の古跡を巡るスタンプラリーで毎年賑わっている。

今年から宇治十帖スタンプラリーコースに宇治橋通りが加わった。

平成21年2月国の重要文化的景観に指定されたこの宇治地区には、古い建物やお店がたくさんある。

スペシャル企画として地元の小学生と大学生がフィールドワークし発見した「とっておきの宇治の魅力」を伝えるスペシャルスタンプラリーを宇治橋通りの商店街で開催していた。

手作りショップや路上ライブなど多彩なイベントが行われていた。

徒歩圏内にある我が家から、散歩を兼ねて通りを歩いていると何処からかハーブの良い香りがしてくる。

香りに誘われて出店の前へcafeハーブティーの試飲をしていた。

良い香りの主は「藤袴」のハーブだった。お風呂に入れると良いと聞き、大きな袋に入った藤袴を買った。

ガーゼで袋を作りお風呂に入れて、雅の平安時代に思いを馳せながら藤袴の香りでリラックスタイムを楽しもうspa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コスモス園に行きました

京都縦貫道路亀岡インターを下りすぐ亀岡運動公園横に夢コスモス園がある。

秋晴れの日carで1時間で夢コスモス園に到着。

丹精込めて作付けされた、色とりどりの可憐なコスモスが咲き競っていた。

003 012

11月1日(日)まで開園されている。

咲き終わったコスモスの種は持って帰ることが出来たので数種の種を摘んだ。

来年には我が家の庭に可憐なコスモスが咲くことだろうhappy01楽しみで~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妻籠宿へ

「木曽路はすべて山の中である」で始まる島崎藤村の小説「夜明け前」の舞台中山道の妻籠宿へ行った。

木曾十一宿の一つで古の昔、旅人は山深い険阻な山坂の多い街道を歩き最寄り最寄りの宿場に逗留した。

今は高速道路を使って京都から日帰りでも行けるようになった。

名神高速道路から中央自動車道の中津川インターで降り国道19号線で妻籠へ着いた。

005  古い町並みの街道沿いにみやげ物屋や休憩処が並び、昔もこの様に賑わっていたのかな?

日本で最初に住民の協力で町並み保存が出来た貴重な所で歴史を感じた。

江戸から京都まで東海道を通らないで、中山道で行く道中は、想像もつかないぐらいの難所だったと思う。

002

家と家の間に良く時代劇に出てくる「火の用心」の小さい建物があった。

日差しの強い暑い日だったけれど、心地よい風が吹いていて京都にいる時の様にジットッとした汗は出ない。

歩き疲れたので、茶店でカキ氷を食べ一息ついたcoldsweats01

来た時と同じ道で帰路に着き夜8時無事帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐川美術館へ

招待券を貰ったので佐川美術館へ初めて行った。

京滋バイパス宇治東から石山インターへ瀬田の唐橋を渡り湖岸道路を守山へcar

天候が良かったので、「夕照の道」の名がつく湖岸はディキャンプの人で賑わっていた。

佐川美術館では、「関口知宏鉄道紀行」の特別展の最終日で多くの人が訪れていた

Sagawa1 正面入口ゆったりとしていた。Sagawa3 建物の周りは水で囲まれていて爽やかな風と水面のさざなみが、何ともいえない空間を演出(* ̄ー ̄*)

常設展示室は「平和の祈り」と題して平山郁夫画伯の「シルクロードシリーズの60点余りが展示されている。

彫刻の展示室では「ブロンズの詩」佐藤忠良 作品が優しく語りかけている。

今日の目的は「関口知宏 鉄道紀行」絵日記原画を見るためだ。

NHkで放送された「関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅」や「中国鉄道大紀行」で人々の交流の中で得た感動や体験をスケッチブックに絵日記風にまとめたものを展示されていた。

Sagawa4 テレビ放送を見ていたので興味があり最終日の今日佐川美術館を訪れた。

行く先々で人々とのふれあいをスケッチと日記にまとめてあり、そこにはほのぼのとした会話が生まれているのが伝わってくる。

以前旅行したトルコやドイツ・スイスなどの懐かしい地名もあり身近なものに感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路で彦根へ♪

3月にETCを車に搭載してから初めて名神高速道路を使って京都東インターから彦根へ行った。平日の片道分の料金で往復でき得した気分になった。

5月の連休は、高速の渋滞をテレビのニュースで見て何処にも行く気になれなかったけれど、これからは利用しよう。

父の3回忌が終わり納骨に彦根まで行った。琵琶湖に面した静かな所で気に入った。1時間で行けるので何度も足を運ぼうcar

納骨を済ませ彦根城の堀端にある洋菓子の店「クラブ ハリエ」へ行った。バームクーヘンがおいしいと聞いていたのでお土産にと思ったけれどpresent 完売になっていた。

予約をしないと手に入らないようである。ロールケーキを買って隣の「たねや」へ季節感溢れる和菓子やゼリーが並んで店内はお客様で溢れていた。

彦根城を後に帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美山町へ行く

友人Oさん夫妻と夫と4人で京都美山町のYさん宅を訪問した。

国道162号線周山街道をひたすらcarで走り北山杉で有名な京北町を過ぎ美山町へ

美しい日本の原風景を残すかやぶきの里を通りYさんの住む江和地区へ到着。

Yさんは昨年美山町の古民家に引越しされ、築100年の古民家の内装をおしゃれな部屋に改造し住んでおられる。

設計事務所をされているので改装はおてのものshine部屋を案内され感心することばかり、天井をみると太い梁もそのままで重量感がある。

暖炉を新しく設置し暖かい部屋でランチをご馳走になった。

新鮮な野菜や地域の手作りこんにゃくや豆腐・ベーコンなど食材はどれも美味しかった。

最後にYさんのご主人自慢のキムチ風ドリアでお腹は満腹2時間のランチタイムはアッという間に終了した。

帰りに日吉町にあるスプリングスひよしに立ち寄り、ひよし温泉に入浴spa源泉100%の露天岩風呂やアロマリョウリュウサウナなどで身体もリフレシュできた。

八木インターから京都縦貫自動車道に乗り1時間30分帰宅楽しい一日が終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観光客でいっぱい♪

天気も良いので宇治川付近を散策に行った。

世界遺産の平等院は入場するのに長蛇の列。我が家から徒歩圏内にあるところなので暇なときは良く散策する所だけれど、今日は人で溢れていた。

表参道にある飲食店はどこも満員で並んで待っている人ばかり。みんな茶そばを食べるのかな~

混雑を避けて興聖寺から仏徳山(通称大吉山)に登った。

コネタマ参加中: こっそり教えて!「穴場の紅葉スポット」

京阪宇治駅から徒歩10分で興聖寺に着く。宇治川に面した石門から続く参道は、脇を流れる谷川のせせらぎが琴の音色のように聞こえることから「琴坂」と呼ばれている

Kousyouji 紅葉にはまだ少し早いが、陽のあたるところは所々紅葉していた。

紅色、黄色と参道の木々が紅葉した時は一幅の絵画を見ているように素晴らしいロケーションになる。Kosyouji3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

器と工芸展に行く!

大阪住之江区に行く事があり京阪特急に乗り淀屋橋へ地下鉄を乗り継いで目的地に到着。

用事を済まし時間が有ったのでアジア太平洋トレードセンター(ATC)に行ったtrain

ATCホールで「第3回器と工芸展」を開催していた。陶器に興味があるので入場料600円を払って入場した。

陶磁器・漆器・工芸品などの商品を展示、即売していた。有田・伊万里・波佐見・萩・備前・九谷・信楽・常滑など44のブースの陶磁器を興味深く見てまわった。

他に漆器や伝統工芸品なども展示即売されていた。屋久杉のテーブルや椅子は重量感があった。

陶磁器や漆器類など市価より安く即売されていたけれど持って帰るのが大変なので買わなかったけど残念weep

素朴な陶器の備前・萩・信楽焼はぬくもりを感じる。

日々の暮らしの中で一輪の花を素敵な器に生ける。それだけで暮らしに潤いを与えてくれ楽しむことが出来るsmile

多くの展示品を見て目の保養になった。

ATCの向いに橋下大阪府知事が府庁にと言っている55階建のWTCがある。

興味があり覗いてみた。好きな作家・笹倉鉄平氏のギャラリーがあったので入った。そこには「白い時間」の作品が展示されていた。

数年前に買ってリビングに飾っている「白い時間」の価格が買ったときの倍になっていたのには驚いた。

エレべーターで最上階へ大阪湾を一望晴れていたら関西空港も見えるのに残念weep

トレードセンター前からニュートラムに乗ってコスモスクエアへ地下鉄中央線で本町へ御堂筋線に乗り換え淀屋橋へ京阪特急で中書島へ夕方5時に宇治へ帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都 宇治灯り絵巻

大阪此花区に住む義兄の家に行く。

大阪へ行くのは久しぶり。阪神南大阪線千鳥橋駅で下車して徒歩15分ぐらい辺りの景色は以前とは変わっていたけれど迷わず到着wink

京阪淀屋橋駅から特急で中書島へ普通に乗り換え終点宇治駅へ帰ってきた。

11日から19日まで宇治橋上流・宇治公園一帯で「京都宇治灯り絵巻」”源氏の里に、今 千年の灯がともる”午後5時からライトアップのチラシを京阪宇治駅で貰った。

少し遠周りになるけれど朝霧橋を渡って帰ることにした。

Photo京阪宇治駅前の信号を渡り 灯りの路朝霧通りを散策しながら朝霧橋へ向かうnight 

朝霧橋を渡ったところで屋形船が沢山の人を乗せて舞台船を取り囲んでいた。

舞台船の上で箏や琵琶の演奏が行われていた。月明かりの下で幻想的な雅の世界に引き込まれたnotes

最後まで演奏を聴いていたかったけれど時間がなく残念!

17絃の箏の独奏を聴いて、あじろぎの道を散策しながら宇治橋商店街を歩き家路に急いだ。

18日には世界遺産の平等院が特別夜間拝観を実施され、宇 治田楽まつりも行われる。 Photo_3 今年は源氏物語千年紀で京都では様々な催しが開かれている。

10月28日から京都市美術館別館で源氏物語千年紀特別企画第21回国創展が国際美術創造会の主催で開催される。

案内状を頂いたので行く予定をしている。源氏の世界をどのように絵画で表現されているか今から楽しみにしている。                                                         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州蓼科高原へ③♪

マリー・ローランサンの美しい透き通るような色彩の作品を見た後、隣接する蓼科高原 芸術の森彫刻公園を訪れた。

「自然と人と芸術の調和」をめざした野外彫刻美術館として1989年7月開館されている。

約10万㎡の敷地に約70点の作品が展示されている。

016_2 遊歩道も整備されていて、心地よい風と共に、豊かな自然と溶け合いさまざまな表情を見せる彫刻を見る事ができる。

雨が降らないので、芝生が枯れないように職員の方が広大な土地に池の水をモーターでくみ上げホースで水を蒔いていた。この方たちが管理してくれているので、気持ちよく過ごすことが出来る。感謝です。

018_5 ゆったりとした時を過ごし、次の目的地car坪庭自然園へ行くために、ビーナスラインを通りピラタス蓼科ロープウェイ山ろく駅へ行く。

昼食のそばを食べて出発。山ろく駅(標高1771m)から山頂駅(標高2237m)までの高低差466mを約7分で駆け上がる。途中の風景は迫力満点。

山頂に降りると冷たい風が吹きぬけ思わず寒~いsweat01ハイマツやコメツガなど溶岩台地を覆う低木や高山植物が群生する自然庭園を散策した。

大変天気の良い日で019散策するには絶好の日、日差しは眩しいけれど暑くない。長袖のシャツを着ていて丁度良い。

高山植物の可憐な花が足元にも咲いていて可愛いいwink思わず微笑んでしまう。

33万㎡の溶岩台地の坪庭自然園は、約30分で1周出来るので気軽に足を運ぶことが出来る。

023    025                                             

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州蓼科高原へ②♪

蓼科ビレッジ入口を入ると宿泊するペンションに到着する。森の中の一軒家のように、樹木の中に別荘が点在する静かな所で大変気に入った。

心地良い風が吹き、鳥の声や蝉の声までが心地よく感じる。

気温30度以上の蒸し暑い京都では朝から蝉の声がうるさく聞こえ暑苦しさを感じるけれど、汗もかかない程爽やかな蓼科高原sun夏の暑い時期はずっと滞在していたい気分になる。

地元で取れた野菜やブルーベリー・酸味のきいたルバーブ(初めて聞く名前だった)のジャムどれも美味しかった。ルバーブは帰りに道の駅に売っていたのでジャムを作る為に買って帰った。009

料理はrestaurant前菜から始まりサラダ・スープ・魚のポワレ・肉料理・果物すべて間食した。前菜に出ていた1品に興味があり、オーナーに食材を聞いて作り方を教えてもらった。早速家で作ってみよう

010 果物のブルーベリーは自宅の庭で収穫して冷凍保存されたものをそのまま出されていたけど、食べる頃には程よい固さで、口の中がさっぱりした。

腹ごしらえもでき出発。今日の目的はマリー・ローランサン美術館へ行く事。

015  叙情と官能の独特の世界に生きたフランスの女性画家マリー・ローランサンの世界で唯一の専門美術館が1983年7月、蓼科高原に開館された。

館長 高野将弘が多年にわたって集めた100点余のコレクションを基に、画家の生誕百年を記念して作られ、収蔵品の増加と共に増築され現在の威容となった。

マリー・ローランサンの色彩は私の好きな淡い色である。一時的に原色に近い色を使って描いている物もある。旅の続きは明日書きますpen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州蓼科高原へ♪

暑い京都を脱出し、高速道路を一路涼しい信州へ車carを走らせる。

今回は、京滋バイパスから名神、中央道を通るいつものコースを変えて

京滋バイパス→新名神高速→東名阪→伊勢湾岸自動車道→東海環状自動車道(土岐JCT)から中央道に入った。

Photo新名神も 伊勢湾岸自動車道も新しく振動もなく道路も込んでいないのでスイスイ走れて運転しやすかっただろう!乗ってるほうも快適だった。

伊勢湾岸自動車道の橋を車内から写す。

中央道の諏訪インターで高速道路を降りて、信州蓼科の旅が始まるshoe 

東山魁夷画拍の描いた御射鹿池を見るのが今回の一番の目的だった。吉永小百合さんのAQUOSのコマーシャルで神秘的な池が映っている所。002

 004                  006                 

神秘な御射鹿池を後に湯みち街道を奥へ奥へ入って行くと(この辺りを奥蓼科と言う)最後に渋の湯spaに行き着く。温泉に入ろうと渋御殿湯に行ったけれど日帰り入浴は3時までで入れなかった、残念weep 

奥蓼科は戦国の武将武田信玄が、傷兵を休ませる隠し湯として開いたと伝えられる、山あいの秘湯で街道沿いには湯みち観音がそっと手を合わしている。素朴な自然が残っている。

蓼科中央高原 横谷渓谷近くのペンションに宿泊するのでチェックイン。荷物を置いて付近を散策しながら温泉に入った。続きは明日書こうpen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信楽から伊賀へ

山々の新緑がきれいな景色を見ながら国道307号線を宇治田原町を経由して信楽へ車窓からは、段々畑の茶畑が丸く広がっている。

山には藤の花が樹にからまって、ひっそりと花を咲かしている。山桜とはまた違った趣があるcute

信楽は日本六古窯の一つで町全体が窯場・陶芸店といった感じで店の前は狸の置物が多くおいてある。最近ではふくろうや動物の置物・兜などもあり、伝統の中にも新しい作風が出来つつあるように思う。

Image007 陶芸の森で暫く休憩。山手にあり心地よい風が吹き山々を見ていると、心が癒される。自然の中に包まれてリフレッシュ出来た。

展示室では、窯元の作品が多く展示されているcafeお気に入りの器があった。見ていると創作意欲が湧いてくる。上手に作れないのに創ってみたくなる。何故だろう・・・

陶芸の森を後に、窯元のIさん宅へ行く。Iさんに紹介して頂いて伊賀焼の窯元へ訪問するのが目的でやってきた。信楽から伊賀上野に向かう県道沿いの盆地にあるひっそりとした隠れ里の風情がある丸柱にやってきた

Image010 アメリカからくる学生28名の陶芸体験を伊賀焼の里、丸柱でするためIさんに紹介してもらった。

天保3年に築窯された長谷園。案内してもらって驚いた。16連の登り窯がある。日本で現存しているのはここだけだそうだ。

大正建築の旧事務所もそのままあり休憩コーナーとして開放されている。アメリカの学生もきっと喜んでくれるだろうcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

伊賀の里へ行く

夫と2人で国道24号線を南へ行き163号線を東へ車を走らせるrvcar 山々が新緑の色に変わっている。和束町の茶畑も美しい緑になっている。

車で1時間余り三重県伊賀市島ヶ原温泉やぶっちゃに到着する。子どもの日の今日は、キャンプ場も家族連れで賑わっていた。近くにオートキャンプ場もあり自然が一杯で散策するには大変良い所です。

「やぶっちゃ」の由来・・・山あいを這うように木津川が流れ、のどかな美しさを見せる島ヶ原では、「みんな」ということを「やぶっちゃ」といいます。島ヶ原の方言で、家族みんなで、グループみんなで、友達みんなで・・・というときに使います。

やぶっちゃの湯spaの泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性・中性・温泉)、いわゆる重曹泉で美人の湯ともいわれている。

等張性温泉とは・・・浸透圧のことを示しており、人間の体液に非常に近い状態になっているので、長湯をしても湯疲れしにくく、全国的に見ても非常に珍しい温泉です。

肌がすべすべになり疲れがとれるので気分爽快。露天風呂、サウナなど私のお気に入りの温泉の一つです。

かけ流し源泉風呂もあり生源泉を楽しめます。源泉温度は35.7度と低いけれど天然温泉100%のかけ流しです。

入浴の後は地元のとれたて素材を使った料理で舌つづみ。伊賀牛の陶板焼きもお勧めですが、私のお気に入りは小鉢に1品1品のせられた田舎小鉢20品盛り1200円です。体に優しい料理ですrestaurant一日30食限定になっている。

温泉に浸かって体もリフレッシュ!食事もしてお腹も満腹!気持ちの良い一日を過ごした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇治川散策

午後から姉夫婦がやってきた。暖かい日和だったので宇治川の桜を見に行った。ゆっくり3時間の散策。Photo_2 

平等院から喜撰橋を渡り塔の島cherryblossom観光の屋形船に乗って昼食を満喫している団体旅行の人が大勢楽しんでいた。 5日・6日の桜祭りの準備でテントなどを張り準備に動いている人。犬の散歩に来ている人など平日にしてはたくさんの人がいた。Photo

桜は満開cherryblossomcherryblossom十三重石塔・宇治川先陣のを見て朱塗りの朝霧橋を渡るhappy01源氏物語の宇治十帖モニュメントを見て宇治神社を通り界遺産の宇治上神社に行く。

宇治上神社からさわらびの道を歩き与謝野晶子の歌碑を見ながら源氏物語宇治十帖の古跡「総角」を見て源氏物語ミュージアムへそこから府道に出て一休みrestaurant新しく出来た店菓子工房KAMANARIYAでコーヒータイム。娘が以前からKAMANARIYAのシュークリームがおいしいらしいと言っていたのでお土産presentに買って帰る。カスタードクリームたっぷりでおいしかった。

宇治橋を渡り帰路につく。桜花爛漫cherryblossom華やかな街中になってきた。百花繚乱競い合うようにいろんな花が咲く季節tulip歩きながら気持ちの良い一日を過ごした。

今年は源氏物語千年紀で京都では色々なイベントが開催される。是非この機会に源氏物語ゆかりの地を訪れたいと思う。宇治十帖の古跡は毎年秋に行われているスタンプラリーで訪れた事がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国道9号線西へ

母の故郷鳥取へ連休を利用して、母と夫と私 姉夫婦 5人で行ってきました。夫の運転で日産ティーダに5人 国道9号線を西へひたすら車を走らす。

8時30分出発(姉夫婦を迎え)→五条通り→沓掛(京都縦貫自動車道)→丹波→(国道9号線) 福知山(少し渋滞)→夜久野道の駅11時50分(休憩昼食)1時間休憩の後出発

国道9号線を快調に走る→鳥取砂丘に15時頃到着(3年ぶりの鳥取砂丘 新しいセンターなどが建っていたけれど、砂丘は変わっていない。やはり広いなあ~人が米粒のよう)砂丘を後に今日の目的地鳥取市青谷町の親戚の家へ到着16時30分。山々の紅葉を見ながら6時間のドライブでした。

鳥取市と合併して気高郡青谷町が鳥取市青谷町になった。因州和紙の里で、子供の頃夏休みにおばさんの家へ行くと、近くに紙の原料 コウゾを水に漬けている家が何軒かあったけれど、今では紙すきをする家はなくなっている。資料館や体験学習をする建物が建っている。

食事の前に温泉へ 山越えをするとそこは鹿野町 国民宿舎山紫苑がある。露天風呂に入って気持ちがいい(ポカポカ身体が芯から温まる いい湯だな~♪)家に帰って食事、夜が更けるのも忘れるぐらい話が弾む。

翌朝は裏山の畑に行っ007て 大根 白菜を収穫 柿の木においしそうな実がなっていた

        002_2 この付近にも猪が出るようになった。所々猪が掘った穴が空いている。15時ごろ沢山のお土産をトランクに入れ帰路についた。

母の気分転換になると思ったが、認知症はますますひどくなっている。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)