育児

「母になったあなたに贈る言葉」

浜 文子著 清流出版「母になったあなたに贈る言葉」を読む。”核家族時代を”生きる私達にとって、子育てにおける「不安」と「焦り」を経験しながら日々過ごして来た様に思う。

育児書通りに成長しないので焦ってみたり、よその子と比べてみたり経験不足による自信のなさから不安になりながらの子育てをしているお母さんが多いと思う。

私もそうだったけれど、1歳6ヶ月になってもおむつが取れないことに悩んでいると、近所の先輩ママは「大丈夫!3歳になっておむつしている子どもいないでしょ!あせらないで」と言われホッとしたことがある。

本書はそんなお母さんに是非読んでもらいたい。読んで感じたことは「焦る必要など全くありません。自分らしく、その子らしく、でいいのです。そして、親が深い安心感で家庭を包んで行く事が、そのまま子どもの幸せと成長につながっていく」ということ。

あとがきに「育児は、親子の間に一生をかけて『共感の絆』を築く営みです」とあります。一生という長いものさしを大切にしながら、子どもの成長を温かな気持ちと、やわらかいまなざしで見守っていきたいものです。子育て真っ最中のママさん頑張って!

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ピカピカの1年生♪

昨日の突風とrain雨も上がりsun晴れ間がのぞく今日は小学校の入学式cherryblossom緊張して両親と共に小学校の門をくぐる子どもたちを見ると、10数年前の我が子の入学式を思い出す。

引っ越しして1年目。引っ越し前の幼稚園にそのまま通っていて地域に誰もお友達がいなかった。先生に名前を呼ばれ小さな声で返事をしていた娘だったけれど、入学式の次の日にはお友達もたくさんでき学校から帰るなり遊びに行く毎日だった。

親の心配は取り越し苦労だった。何をするのにも自分が納得するまでやり通す娘に成長していきました。3年生から鼓隊のクラブに進んで入り卒業まで暑い夏休みも寒い日も1度も休まず頑張り続けた努力には親として誇りに思う。

私の子育てでいつも心がけたことは、決して親の方から「ああしなさい、こうしなさい」と言わないことでした。習い事も子どもの方から行きたいと言えば行かしたけれど、決して無理強いはしなかった。自分で選んだことはすべて最後までやり通し役に立っている。

自主性を重んじ育てた事は後の人生にきっとプラスになるだろう!

「子どもが学校に行くようになったら、手を振って送ってあげる」尊敬する師匠の言葉です。「いってらっしゃい!」手を振る母の笑顔で子どもは安心するだろうlovely

子どもは大きくなれば、親の手を次第に離れていくものだが、その大事な離陸の時が、小学校低学年の時期です。この時期こそ、お母さんが心して子どもと向きあうべき時です。

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不登校の子を持つ母

不登校の息子を持つお母さんの話を伺った。中学生になってから学校に行きたがらなくなったM君。何故、学校に行かないのか聞いても面白くないの一点張り!

お母さんが学校へ行かそうとするとますます行かない。お母さんは、子どもの心がわかる母親になろう!自分が変われば子どもも変わってくれると信じ、明るく振る舞うようになった。

中学校は行ったり行かなかったりが続いたけれど卒業できた。高校の試験に合格し、心機一転高校には行ってくれると信じていたけれど、1年6ヶ月で行かなくなった。やはり勉強が面白くないと言う。

高校中退したM君は「大学でしっかり勉強して社会にでるように」と何度もお父さんが言っていた事を思い出し大学へ行こうと決意した。猛勉強して大検に合格。大学受験資格を取り見事希望の大学に合格したcherryblossom

目標が出来たM君は、英語検定TOEICスコア970点やさまざまな資格をとって、現在大学院で学んでいる。「母を困らせたけれど母はいつも見守ってくれていた。僕を信じてくれていた。これからも夢に向かって頑張ります」とうれしい言葉smile

夢を育てるものは、努力です。努力すればするほど、夢は大きくなる。「夢」という生きものは、「努力」という食べ物を食べて大きくなる。「夢」という宮殿は、「努力」という地道な石を重ねて、でき上がっていくのです。(四季の語らいより)

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好奇心旺盛!たのしみね☆

風が冷たい一日バイクで友人宅へおじゃまする。熱い紅茶を大きなカップに入れて出してくださった。ああ~おいしい温まる。コタツに入りおしゃべりに夢中になっていると、近くに住む娘さんが幼稚園に通う子どもさんと来られた。

孫の「ちいちゃん」は今年1年生になる。お母さんが卒園アルバム委員になっていて、その製作の帰りに実家へ寄られた。hairsalon

集合写真やスナップ写真を見せてもらいながら、我が娘の幼稚園時代が懐かしく感じた。娘も何事も好奇心旺盛な子どもだったけれど、「ちいちゃん」もチャレンジ精神があるように思った。

編み物がしたいと言っていたので、今度おばちゃんが「長い編み針は危険なので、輪針を持ってきて教えてあげるね」と約束した。興味の持っている子どもには、教えてあげたいといつも思う。

お絵かきも伸び伸びと描いている。ちっちゃくまとまらないでこのまま、おおらかに育ってほしいと思う。

無限の可能性を秘めた子どもたち!しっかりほめて長所を伸ばしてあげてほしい。子どもが興味を持ったものにはチャレンジさせてあげてほしい。決して無理強いはしないで!

一日たてば、それだけ新しい成長をし、新しい進歩を遂げるのが、子どもです。その新しい成長や新しい進歩が、親や教師にとって新しい発見となり、新しい感動になっていく。その繰り返しのなかに、育児や人間教育の醍醐味がある。(女性に贈る言葉365日)

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頑張って!ヤングママさん

11月に二人目の男の子を出産されたOさん宅へ伺った。上の子が、やんちゃになって困っている。パパには、なついていて良く遊んでくれるので助かるけれども・・・・・

弟ができたので甘えや、やきもちが出ているのだろう。「下の子に手がかかって大変だろうけど、しっかりお兄ちゃんの方を向いてあげてね」

赤ちゃんとお母さんの結びつきは、生後一年までの乳児期にほぼ出来上がると言われています。お兄ちゃんの乳児期もしっかり向き合って育児をされていたので、母子の信頼関係は安定していると思う。

赤ちゃんには、語りかけが大事です。言葉はわからなくても、お母さんの心はわかるものです。抱っこしながら愛情豊かに見つめ合いながら、語りかける。その中で、子どもの微笑や、まだ言葉にならない声を引き出すことができます。これが愛情形成の基本になっていくでしょう.

アウトドアー派のご夫婦できっと二人の男の子を、たくましく育てられることだろう!

子どもを育てていく過程では、思いもよらない、困難な出来事に出合うものです。その時こそーお母さん、あなたの愛が必要です。お母さん、あなたの強さが大切です。お母さん、あなたが負けないことが、子どもの人生の勝利につながります。(女性に贈る言葉365日)

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幼児期をやり直す

小学生を持つお母さんから子どもがすごく甘えるようになった。どうすれば良いのだろうと相談を受ける。私から見るとその子はとてもいい子に見えました。お母さんが甘えて「ダメな子」と決めてしまう事が心配です。

幼児期にお母さんが抱っこしたり、一緒に遊んだりすることが大事だけど、話を聞くと下に妹が出来てその子に手がかかり、おとなしい いい子の長男に関わる時間が少なかったようです。

私は、お母さんに話しました。「今しっかり抱きしめてあげて☆膝の上に座らせていろんなお話をしてあげて、幼児期に出来なかった事を今やり直せばいいのですから!そうすることで気持ちも安定してくると思う。お母さんの愛情を感じたら、精神的に安定してくるのが子どもだと思う。

早く子どものSOSに気が付いてよかったね☆もっと大きくなってからでは、大変だもの・・・・

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